アロママッサージの効果

1.タッチング効果

アロママッサージでは、人の手が直接肌に触れるので昔、赤ちゃんのころお母さんに触れられた時の安心感のように心が穏やかになると言われています。肌へのやさしい刺激に神経系が脳へ働きかけ安静ホルモンの『オキシトシン』が分泌されるそうです。また、モルヒネよりも効果があると言われる沈静ホルモンの『β-エンドルフィン』の濃度が高まり、筋肉の痛みの軽減に繋がるようです。

2.香りによる癒し効果

アロマオイルによる香りの癒し効果は、イランイランの『多幸感』やラベンダーの『おだやかにしてくれる』、オレンジスイートの『もやもやした気持ちをスッキリさせてくれる』など、種類により異なります。その香りを生かしそのときの状態に合わせて変えてみるとよいでしょう。

3.リンパ促進効果

アロママッサージは、リンパの流れを促進するといわれ、リンパを流れる体にいらなくなった物質『老廃物』を運び、体の外へ排出するのを助ける役割を持っています。その流れが悪くなると『老廃物』はたまり、むくみや慢性疲労の原因となります。また、肌が荒れたりと大変ですね。リンパの流れを促しいらないものは外へ出してしまいましょう!

4.血行促進効果

アロママッサージには血行促進効果があり血行の流れを浴することで筋肉のコリをほぐしやすくして、冷え性の改善に役立つと言われています。冷えや血行不良は筋肉のコリだけでなく内臓への不調にも手助けしてしまうので本当に放っておくとよくないのです。血行促進が如何に体によいかと言うことです。

5.アロマの効能による効果

アロマオイルの効能は香りが種類によって違うようにそれぞれ異なった効能があります。イランイランには、高血圧・皮脂分泌成分の調整作用、ラベンダーには筋肉の痛みや皮膚の鎮静作用など体への効能もそれぞれ!また、効能には体への効能・心への効能・肌への効能と、体のあらゆるところから体の中心へ働きかけ鼻・肌から吸収し効能が活躍するのです。